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  <title type="text">800画報アニメ観戦記</title>
  <subtitle type="html">アニメの感想とか近況報告</subtitle>
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  <updated>2012-05-02T00:16:28+09:00</updated>
  <author><name>いちナぎ</name></author>
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    <published>2018-01-10T16:56:20+09:00</published> 
    <updated>2018-01-10T16:56:20+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>ブログ移転のお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログ更新の手間を省きたくなり、更新が簡単なはてなブログへと移転することにしました。<br />
移転先のURLは以下です。<br />
<br />
<a href="http://itinagi.hatenablog.com/" title="">http://itinagi.hatenablog.com/</a><br />
<br />
ここ数年ブログが放置ぎみになってしまいましたが、2018年は定期的にアウトプットできるように頑張ります。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いちナぎ</name>
        </author>
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    <published>2017-12-31T13:50:24+09:00</published> 
    <updated>2017-12-31T13:50:24+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
もはや年一ポストになってしまってるこのブログ&hellip;。<br />
お久しぶりです。年末恒例の「話数単位で選ぶ、年間アニメ10選」をやってみたいと思います。<br />
<br />
[ ルール ]<br />
<br />
2017年1月1日～12月31日までに放送されたTVアニメ（再放送を除く）から選定。<br />
1作品につき上限1話。<br />
順位は付けない。<br />
<br />
新米小僧の見習い日記さんが毎年集計をしてくれています。<br />
<a href="http://shinmai.seesaa.net/" title="">http://shinmai.seesaa.net/</a><br />
<br />
<hr /><br />
<br />
並びは50音順です。<br />
<br />
<ul><li>ID-0　10話「縮退履歴」</li><li>昭和元禄落語心中 -助六再び篇-　11話</li><li>Just Because!　1話「On your marks!」</li><li>NEW GAME!!　6話「あぁ&hellip;&hellip;すごいなあ&hellip;&hellip;」</li><li>Fate/Apocrypha　22話「再会と別離」</li><li>プリンセス・プリンシパル　5話「case7 Bullet &amp; Blade's Ballad」</li><li>FRAME ARMS GIRL 9話「あお、風邪をひく」「あしたもいっしょに」</li><li>宝石の国　3話「メタモルフォス」</li><li>メイドインアビス　10話「毒と呪い」</li><li>リトルウィッチアカデミア　4話「ナイトフォール」</li></ul><br />
<br />
以下、各話選評です。</div><br /><br /><a href="https://800.dou-jin.com/Entry/144/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いちナぎ</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2017-01-01T03:43:24+09:00</published> 
    <updated>2017-01-01T03:43:24+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
超久々のポストです。<br />
年末ということで「話数単位で選ぶ、年間アニメ10選」をやってみたいと思います。<br />
<br />
[ ルール ]<br />
<br />
2016年1月1日～12月31日までに放送されたTVアニメ（再放送を除く）から選定。<br />
1作品につき上限1話。<br />
順位は付けない。<br />
<br />
<a href="http://shinmai.seesaa.net/article/444986519.html" title="" target="_blank">新米小僧の見習い日記</a>さんが毎年集計をしてくれています。<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
並びは50音順です。<ul><li>Dimension W　第4話「八十神湖に潜む謎」</li><li>Re:ゼロから始める異世界生活　第23話 「悪辣なる怠惰」</li><li>この素晴らしい世界に祝福を!　第9話「この素晴らしい店に祝福を！」</li><li>灰と幻想のグリムガル　第11話「生と死の間で」</li><li>響け! ユーフォニアム2　第10回「ほうかごオブリガート」</li><li>ふらいんぐうぃっち　第11話「くじら、空をとぶ」</li><li>無彩限のファントム・ワールド　第1話 「ファントムの時代」</li><li>モブサイコ100　08話「兄ペコ 〜破壊意思」</li><li>ユーリ!!! on ICE　第1話　「なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル」</li><li>ラブライブ!サンシャイン!! 第9話 「未熟DREAMER」</li></ul><br />
以下、各話選評です。<br />
<br />
</div><br /><br /><a href="https://800.dou-jin.com/Entry/143/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いちナぎ</name>
        </author>
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    <published>2016-01-18T20:18:49+09:00</published> 
    <updated>2016-01-18T20:18:49+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>2015年冬アニメ(1Q)初回放送分感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
<br />
今期開始アニメの初回感想です。以下のルールで書いてます。<ul><li><p>キッズ系アニメ、5分枠アニメ、分割2期目の作品、1期未視聴の2期作品は対象外。</p></li><li><p>個人評価の高い順にレビュー</p></li><li><p>後半になるほどdis成分が多めなので注意。</p></li></ul><hr /><br />
<br />
</div><br /><br /><a href="https://800.dou-jin.com/Entry/142/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <published>2016-01-13T20:31:23+09:00</published> 
    <updated>2016-01-13T20:31:23+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>2015年TVアニメ私的ベスト10</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
ブログ用に形式を整え直す.txt<br />
<br />
<br />
お久しぶりです、僕です。<br />
昨年は私事でゴタゴタしており、しばらくネットから離れていたのですが、これからまたボチボチ活動していこかと思います。<br />
<br />
昨年はほとんどアニメレビューができなかったこともあり、新年最初のエントリーは2015年アニメの振り返りです。<br />
せっかくなので僕のお気に入り順にベスト10形式にしてみました。</div><br /><br /><a href="https://800.dou-jin.com/Entry/141/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
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            <name>いちナぎ</name>
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    <published>2015-01-02T13:00:16+09:00</published> 
    <updated>2015-01-02T13:00:16+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>棺姫のチャイカ　まとめ感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><h3>総評</h3>1期終了時に書いた内容と被りますが、地味で手堅いストーリー展開とBONSEらしい魅せるアクションの数々、そして何よりメインキャラ・サブキャラ問わずキャラクター達が魅力的だった本作。2014年を彩った1作といっても過言ではないでしょう。<br />
ただ唯一にして最大の欠点は、<br />
<br />
<strong>なぜ2期目が10話しか無いんだ！！！</strong><br />
<br />
ということです。<br />
<br />
もちろん最終話も詰め込みとはいえやるべき事は全部やっているので破綻していたということは無いです。やりきっています。<br />
でもこれだけ良く出来た作品なのに、最後の詰め込み展開のせいでどうしても佳作という評価に留めざるを得ませんでした。<br />
惜しい、非常に惜しいアニメでした。<br />
<br />
企画の時点で話数は決まってたんだろうからシリーズ構成仕事しろって話かも知れないのだけど、とはいえ他の話数は他の話数で必要十分な内容なので、やはりせめてあと2話あれば&hellip;&hellip;という思いが消えないんですよねぇ。<br />
やはり角川10話アニメ枠は害悪&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<h3>キャラクターについて語る</h3><br />
まずはなんといっても白・赤チャイカ + ニーヴァの片言組ですね。単体の片言喋りでも妙に癖になる魔力を秘めているのに、2人以上での片言会話ともなると、とんでもない破壊力でした。<br />
この話法を考えだした榊先生、台詞におこした待田堂子さんと土屋理敬さん、そして各キャラを演じられた安済知佳さん、藏合紗恵子さん、平井祥恵さんに賛辞を贈りたいです。<br />
<br />
それと白チャイカに感しては、作画上のお芝居も要所要所で可愛かったですね。<br />
食事シーンでは毎回美味しそうに食べる様子が描写されていて微笑ましかったのと、シリーズ序盤の頃に棺の重さに翻弄されているかのような芝居付けが良かったです。総じて庇護欲をそそられる動きだったと思います。<br />
<br />
<br />
次に主人公であるトール。<br />
本作のアクション要因として大活躍でしたね。ワイヤー付きの短刀*2を使ってのアクションはバリエーションに富んでいて2クールの長丁場でも飽きずに楽しめました。<br />
近接戦闘でのアクションはBONSEの十八番なのでこの作品に限らないのですが、本当に観てて気持ちいい戦い方でしたね。魔法に制限がある世界観だったので武器同士で戦うことが多く見せ場多かったのがが嬉しかったです。<br />
一応彼はハーレム状態になるんですが、榊先生らしい朴念仁さと女性キャラの特殊さで嫌味さを感じさせませんでした。<br />
<br />
<br />
で、その間違ったハーレム要因としてのアカリとフレドリカ。<br />
なんというか両名とも破壊と狂気が先行しすぎてて良い意味で残念なヒロインなんですが、まぁ最終的にハーレム隠居生活に組み込まれていたので彼女たちなりに満足の行く形に落ち着いたように思います。<br />
アカリは日常シーンでのどこまで本気なんだか分からない感じがとても良かったですね。ただフレドリカはちょっと便利すぎたかなという感がありました。<br />
<br />
<br />
裏の主人公チームといった位置づけだったジレット隊も魅力的でした。<br />
ジレットはどこまでも真っ直ぐな騎士道を貫く正統派主人公、彼を慕うヴィヴィも正統派なヒロイン像という両名とも素直なキャラ設定になっていて気持ちの良いキャラクター達でした。ジレット隊の正統派っぷりは白チャイカ組が変速構成だったことの裏返しだったんでしょうかね？<br />
<br />
ジレットが消息を立ってからは他の隊員の忠誠心がより一層際立っていて展開を盛り上げました。ただ1点残念だったのはジレットの復帰があっさりしすぎていた事かなぁ。<br />
<br />
<br />
そして最後に赤チャイカ組。<br />
彼らも描写が少ないわりにプロの傭兵としての挟持をみせたり、精神的に未熟な赤チャイカをサポートしていることが感じられたりと魅力的なパーティでした。<br />
ハルトゲン城での決戦ではもうちょっと活躍の機会があればなぁと思ってしまいます。<br />
<br />
（総じてハルトゲン城では本来三つ巴の戦いになりつつも、ガズ皇帝との最終決戦にもつれこむという壮大なプロットだったはずなのでやはり話数が足りない&hellip;&hellip;という結論に落ち着くのです。）<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いちナぎ</name>
        </author>
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    <published>2015-01-01T12:13:48+09:00</published> 
    <updated>2015-01-01T12:13:48+09:00</updated> 
    <category term="近況" label="近況" />
    <title>新年のご挨拶とか2014年の話とか。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
あけましておめでとうございます。<br />
あまり儀礼的なポストはしない主義なんですが、新年1発目ということで今年の目標とか昨年の雑感とか書いていこうと思います。<br />
<h3>今年の目標</h3>といってもたいそれたことは特に無いんですが、まずはこのブログの方向性については基本現状維持かなと思います。<br />
初回放送分の感想と、終了時の感想をフォローできればアニメ感想の縦軸は作れると思うので。あとはその間の期間2ヶ月を埋められる記事があればいいなーとは思っているんですがなかなかネタも時間も見つからないという感じですね。<br />
<br />
あとは毎年言ってますけど、ちゃんと同人誌つくりたいなぁというやつ。まぁこれは本当に<strong>コミケ当落前までに</strong>いかに準備できるかということにかかっているし、その事は重々承知してるんですけど手が動かせないなぁという悩みですね。（みゃーもりみたいな美少女がケツを叩いてくれればあるいは&hellip;&hellip;。）<br />
<br />
アニメ視聴については、まずはなるべく守備範囲を広げていくというのがここ数年の継続課題。これでもだいぶラノベ系とか女性向け作品に手を出せている方だと思っているんですが、まだまだフォローしきれない分野があるのでその辺に対する評価軸と耐性を作っていきたい。<br />
<br />
それと昨今隆盛を極めているアニメイベントにも足を伸ばしたいですね。どうもイベント申込&rarr;イベントの為に遠出という消費行動が面倒で敬遠しがちなんですが、今年はイベント参加自体を目標に動いていければいいなと。<br />
<br />
<h3>2014年を振り返って</h3>なんども書いていることですが2014年は本当にTVアニメの当たり年で良い作品が沢山出会えました。またクール跨ぎや分割2期の影響で2015年序盤にもこの余波があるようなので2015年も楽しみです。<br />
<br />
ただ2014年秋クールが、作画の安定したアニメと崩れるアニメが分かりやすく別れたというか中堅以下の作品で作画が保ちづらくなってきたのかなぁという感覚があります。あくまで私見ですが。<br />
<strong>「業界的に好況になると、それだけ人出が集めづらくなる」</strong>というような噂もチラホラ聞くのでこの先、作画が破綻するアニメが増えるのでは?というような不安があります。<br />
<br />
まぁ逆にいえば秋クールの神撃のバハムートのように十分な資本力があれば作画は安定するということでもあるんですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
それと偶然の一致だと思うのですが、スタジオカラーがアニメー(ター)見本市で、ボンズがスペダンで、エイトビットがヤマノススメで、それぞれアニメーターや演出家の個性を全面に押し出す企画を展開していたのが印象的でした。<br />
こういった企画があるとアニメを観る上で注意していないと見過ごしてしまいがちな技術や、アニメーション表現自体の幅広さを気づかせてくれるので非常にありがたいなと思います。<br />
他のスタジオからもこういった企画が続いてくれると嬉しいですね。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
それでは2015年もよろしくお願いします。<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
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            <name>いちナぎ</name>
        </author>
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    <published>2014-12-25T12:40:33+09:00</published> 
    <updated>2014-12-25T12:40:33+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>話数単位で選ぶ、2014年TVアニメ10選</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
アニメ系ブログの年末恒例企画「話数単位で選ぶ、年間アニメ10選」を今年もやってみます。<br />
<br />
<b>[ ルール ]</b><ul><li>2014年1月1日～12月31日までに放送されたTVアニメ（再放送を除く）から選定。</li><li>1作品につき上限1話。</li><li>順位は付けない。</li></ul><a href="http://shinmai.seesaa.net/article/410545167.html" title="" target="_blank">新米小僧の見習い日記</a>さんが今年も集計してくれるはず！<br />
<br />
<br />
並びは放送順です。<br />
<ul><li>凪のあすから　第14話「約束の日」</li><li>キルラキル　第23話「イミテイション・ゴールド」</li><li>棺姫のチャイカ　第2話「怠け者の選択」</li><li>最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜　第31話「三体目の赤き龍!シンボル胸に光る時!!」</li><li>あいまいみー -妄想カタストロフ-　第6話「石運び」</li><li>蟲師-続章-　第8話「風巻立つ」</li><li>ピンポン THE ANIMATION　第11話「血は鉄の味がする」</li><li>スペース☆ダンディ　第16話「急がば回るのがオレじゃんよ」</li><li>ヤマノススメ セカンドシーズン 第13話「不思議なホタルの物語」</li><li>牙狼〈GARO〉 -炎の刻印-　第12話「暁月 BLOOD MOON」</li></ul>以下、各話選評です。</div><br /><br /><a href="https://800.dou-jin.com/Entry/138/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
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            <name>いちナぎ</name>
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    <published>2014-11-07T10:50:24+09:00</published> 
    <updated>2014-11-07T10:50:24+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>SHIROBAKO 4話感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
超久々に個別回の感想記事。各回の感想って要点だけ抽出していけば140字に収まってしまうのでなかなか最近は書いてなかったんだけど、SHIROBAKO4話に関しては要点を絞るのが難しかったので個別記事を書くことに。<br />
<h3>社会人女子4人 + JD一人</h3>という図は昨今のアニメだと珍しいですよね。お酒を楽しめるアニメ女子、有ると思います。<br />
<br />
服飾設定が浮ついてなくてリアルに居そうなおしゃれ感を醸し出している。さらには全員業界入りを目指しちゃうくらいアニメオタクなわけです。<br />
かつて！これほど男子アニメオタクの胸をときめかせるような設定の女子キャラがいただろうか！？いや、いない！<br />
<br />
<strong>俺はこういう女子とお付き合いがしたい！！</strong><br />
（ただし関口可奈味キャラデザに限る）<br />
<h3>吉祥寺・武蔵境の描写</h3>吉祥寺も武蔵境も丁寧にロケハンしたであろうことが想像できる描写でしたね。改装後の吉祥寺駅とバウスシアターが共存する世界！<br />
僕は東京西部に住んでいるので、見知った町並みが出てくるとなんだか親近感が湧いてしまいます。ただでさえ制作現場の描写がリアルなのに、町中の描写でここまで頑張るとは思いもしなかったわけです。<br />
<br />
あと武蔵境といえば水島監督繋がりでじょしらくを連想しちゃいますよね。<br />
脚本がちょうどじょしらく武蔵境回の吉田玲子さんなのは偶然なのかしら？<br />
<h3>オーディション</h3>オーディションの描写が今回の肝。<br />
肝なんだけど上記の女子会やら吉祥寺やらといった要素がてんこ盛り過ぎてツイッターでは言及できなかった。<br />
オーディションでの初々しさとそれが故の失敗が、現場を知らない僕らにもやはりリアリティを感じさせるのがこの作品の上手い所。同時にオーディションの帰り道で涙ぐむ辺りなんかは採用面接の帰り道と同じ気持なんじゃないかと想像させる。<br />
アニメ業界特有のあるあると一般職あるあるがオーバーラップする瞬間があるのが面白いよなぁと。<br />
<br />
あとねー、づかちゃんが女子会で強がっちゃうのが心にクる。ダメだーづかちゃん、そのテンションはダメだー。<br />
<h3>自室の描写</h3>今回はみゃーもりとづかちゃんの自室での描写がありましたが、ここにもリアルさを感じるわけですよ。<br />
<br />
みゃーもりの場合、親との会話が恐ろしく良い。わざわざケーブルTVに加入してアニメ分かんないのに最後まで観てクレジットに喜ぶ。この親心に心がやられる。<br />
<br />
そして電話を通じてづかちゃんの自室にシーンが繋がります。<br />
みゃーもりが4話の成功を喜ぶのと対照的に、づかちゃんは一人反省会なわけですよ。ここで高校時代の自作アニメを観る気持ちって色々想像出来て良いですよね。<br />
<h3>まとめ</h3>と、いうわけで本作はアニメ制作現場だけに留まらず、その周辺の人物や町中にさえリアルさを求めて作られているということがわかった4話でした。<br />
次回も楽しみですね。<br />
<br />
</div>]]> 
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            <name>いちナぎ</name>
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    <published>2014-10-31T13:40:48+09:00</published> 
    <updated>2014-10-31T13:40:48+09:00</updated> 
    <category term="アニメ感想" label="アニメ感想" />
    <title>2014年秋アニメ(4Q)初回放送分感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div class="new"><br />
さて毎クール恒例の初回放送分感想です。ルールは以下の通り。<ul><li><p>キッズ系アニメ、5分枠アニメ、分割2期目の作品、1期未視聴の2期作品は基本的に対象外。</p></li><li><p>個人評価の高い順にレビュー</p></li><li><p>後半になるほどdis成分が多めなので注意。</p></li></ul><h3>七つの大罪</h3>今期は恐ろしいぐらいに良作が多く近年稀に見るほどの豊作クールです。ここから下10作品ぐらいまでは、作画・脚本・演出の3要素が揃ってハイレベルなので初回時点じゃほとんど大差ないんですよ。なので1位に持ってくる作品は悩みました。<br />
そんななか、子供から大人まで楽しめるつくりになっている本作が優秀かなと思い今期の推しアニメとしました。<br />
<br />
本作が他の良作群と比べて優れている点の一つはキャスティングの妙だと思っています。<br />
メリオダス、エリザベスに関しては原作イメージにピッタリでキャラの魅力をブーストしていましたし、ホーク役に久野美咲という飛び道具を配置するという意外性も持っているというのが上手い。しかもこれが妙に合っているんだから素晴らしいですね。<br />
<br />
岡村天斎さんはオリジナル作品だと後半やらかすという前例があるんですが、本作は原作ストックが十分にあるのできちんと原作に沿って作ってくれるでしょうと期待しています。<br />
<h3>SHIROBAKO</h3>オリジナル作品ということで多少優遇してこの位置に。<br />
<br />
放送前の段階でアニメ業界ものという話は聞いていたので、労働環境的に超絶ブラックな業界をどうやってエンタメに落としこんでいくのかという辺りが注目要素かなと予想していました。水島監督なので直球でドキュメンタリーな話にはしないだろう、と。<br />
<br />
そんな期待をむねに視聴したところ、予想通りイニDっぽい公道バトルや高校の同級生との絆などエンタメに繋げようとする要素が散りばめられていて、視聴しながら思わずニヤリと笑ってしまいましたね。<br />
また逆にエンタメ要素でマイルドにしすぎないよう、業界のエグイ事情も取り扱っていて上手くバランス取れていると感じました。<br />
<br />
スケジュールと成果物のクオリティという二律背反的要素はどの職種にも通じる要素かと思いますので、意外とアニメ関係者以外にもダメージを振りまく作品かなと思っています。<br />
というか僕も仕事上でのアレコレが思い浮かんで胃痛が&hellip;&hellip;。<br />
<h3>寄生獣　セイの格率</h3><strong>「事前情報で出ていたキャラデザ変更とキャスティングに文句付けていた奴は全員マッドハウス方面に土下座した後に死んだらいいと思うわ。」</strong><br />
と、思わず口走ってしまうぐらいぐらいキャラデザとミギーがあっていた。<br />
やっぱ平野綾さんはすげー役者だと思う。彼女の唯一にして最大の不幸は涼宮ハルヒで注目を集めすぎたことだなぁ&hellip;。<br />
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世界観を現代風にアレンジするためにスマホやPCが積極的に使われてましたね。ピンポンのときもそうだったけど現代劇として90年代以前の作品をアニメ化するのって大変だわ。<br />
特に寄生獣だとこの先、携帯電話があれば状況が変わるだろうと思われるシーンが出てくるのでどうアレンジしてくるのか気になりますね。<br />
<h3>ガンダムビルドファイターズトライ</h3><strong>&rdquo;そこはかとないエロスを振りまく衣装デザインさせるとヤスダスズヒトの右に出るものはいない&rdquo;</strong>という説がより強固なものになったフミナ先輩のデザイン。<br />
なんで、勝負服がスポブラ＋スパッツなんですか！エロすぎですよ！しかも今回は巨乳解禁だ！！（前作ではヒロインの胸の大きさを巡って壮絶なバトルが起こったという噂です。）<br />
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キャラクターの布陣も男性陣が年下、女性陣が年上という昨今のネット上で盛り上がるおねショタブームを捉えた形になっているし隙がない、隙がないぞ！<br />
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あ、もちろんガンプラバトル描写も相変わらず素晴らしいです。<br />
<h3>甘城ブリリアントパーク</h3>京アニが得意とする作風っていくつかあると思うんですが、本作は京アニ初期作品のフルメタシリーズを踏襲する武本&times;賀東コンビということで久々に僕の大好物な京アニです。（もちろん氷菓も大好物です。）<br />
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ファンタジー要素を交えたテーマパーク業界ものになるわけですが、シビアな側面よりも可児江といすずのローテンションなやりとりや、モッフルを初めとしたアレな妖精たちというギャグ要素が強めでそこが面白味を感じています。<br />
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また氷菓で見せた女の子をひたすら可愛く、美しくという方針も本作で強襲されているように思います。第一話での恥じらうラティファ様のモジモジ感、たまらなかったですね。<br />
<h3>Fate/stay night[Unlimited Blade Works]</h3>何度目だFate、ということで関連作品も含めて大量にアニメ化されているFateの正史2周目シナリオの再アニメ化ですね。まぁ1度目のアニメ化はあって無いようなものなのでUBW再アニメ化は正しい判断だと思います。<br />
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型月とズブズブなufo制作ってことでお互いノウハウは確立されているでしょうし勝利は約束されているんじゃないでしょうか。シリーズ構成がufo table名義って時点で気合を感じますよね。<br />
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個人的に遠坂凛はもう2010年代のヒロイン像から外れてしまっているのでは？という懸念があったんですが0話放送で可愛く動く姿をみてその心配は払拭されました。さすがにわかってるなぁufo。<br />
<h3>PSYCHO-PASS2</h3>PSYCHO-PASSって好きな人はかなり入れ込んでいてファン層の熱量がスゴイんだけど、俺的にはそんなでも無いんですよね。もちろん面白い作品だったとは思いますけど。<br />
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そんな感じだったんで事前情報全然仕入れてなかったんだけど、総監督が退いて・シリーズ構成が変更ってことで世界観だけ引き継いだ別作品って感じでみたほうがいいのかなと思いました。<br />
特にシリーズ構成が虚淵さんから冲方さんへの変更って大きくないかなぁ。<br />
個人的に冲方さんの作風のほうが好みなので何を描いてくれるのか楽しみではあります。<br />
<h3>四月は君の嘘</h3>直球で青春もの。あまりに直球すぎて思わず目をそらしてしまいたくなるんだけど、思春期のすれてない子どもたちの描き方に嫌味がなくて好きですね。<br />
原作テイストを活かしたキャラデザが新鮮で良いですね。1話での宮園さんのキャミソールの透過表現が面白いと思いました。<br />
<h3>Gのレコンギスタ</h3>すみません、ガノタでも富野信者でもないのでこの位置です。いや、最初にも書いたけど今期の上位陣はほとんど差が無いぐらい良作揃いだと思ってますよ！<br />
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初回から富野さんらしさが演出からも脚本からもビンビン伝わってきてめっちゃ面食らったんですけど段々慣れていくと思うので一生懸命見て行きたいと思います。<br />
<h3>神撃のバハムートGENESIS</h3>わりとソシャゲ原作って聞くと先入観でつまんないんじゃない？って思ってしまいがちなんだけど、縛りが少ない分、意外と面白い作品が生まれたりするんだよね。<br />
本作もそんな当たり作品の一つに数えられそうな予感がします。<br />
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特徴的なのが自社スポンサー、自社制作というある種アニオタの夢をそのまま実行したような資金体制。しかも作画がやたらと滑らかで、BGMはオケ録音と素人目に見てもやたら金がかかっているのが分かります。これがソシャゲマネーの力なのか&hellip;&hellip;。<br />
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内容的にもゲームの世界観をベースにした渋めな中世ファンタジーが展開されていて普通に面白いです。<br />
<h3>ログホライズン2</h3>1期ではかなり丁寧な仕事がみれたので2期にも期待が高まります。ただ制作会社変更・キャラデザ変更がどう響くのか&hellip;という点が不安点として残ります。<br />
キャラデザについてはまぁ慣れればいいかなと思うんですけど、どうも作画が怪しい感じなんですよねぇ&hellip;&hellip;。まぁそこまで動きが多い作品でもないんで持ち直すことも可能だと思うんですがどうなることやら。<br />
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OPが1期のときから継続というのは安心感があって良いですね。<br />
<h3>牙狼〈GARO〉 -炎の刻印-</h3>特撮で展開されていたシリーズがアニメ化ということで、特撮から引き継いでいる要素がちょいちょい浮きがちなんですが、基本がヒーロー物として仕上がっているので面白いです。<br />
特にキャラデザや背景をデフォルメのきいたデザインに落としこんいる辺りがお気に入りですね。画面から独特の雰囲気が漂いますし、アクションシーンでモリモリ動いてくれるので。<br />
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今期は本作と神撃、チャイカの3作品が&rdquo;中世ファンタジーが舞台のロードムービー型作品&rdquo;という今どき珍しい被り方をしていて驚きですね。（とはいえ一昔前の王道要素ですが）<br />
どの作品も基本がしっかりしてる上で独特の面白さを打ち出しているのでとても幸せなクールですね。<br />
<h3>魔弾の王と戦姫</h3>くっ、またMF文庫J原作か！？と思わず反応してしまうぐらい凡打を連発してきたMF原作アニメ。今回も低調な作画と中学生が寝ながら考えたかのような安い設定＆設定語りで僕らを翻弄してくるのかと構えて観ていたんですが意外にもしっかりした作品でした。<br />
どうも元々の原作がMF文庫Jのなかではしっかりしている方らしいですよ。あと監督・シリーズ構成に佐藤竜雄さんが配置されているので滅多なことじゃ崩れないでしょうという安心感があります。<br />
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とはいえ真面目な世界観や戦記要素とMF的肌色要素の組み合わせはキメラ感が拭いきれず、視聴していてときおり半笑いになってしまいます。<br />
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今期の上位作品には及ばないながらもわりと健闘してくれるんじゃないでしょうか？<br />
<h3>暁のヨナ</h3>中世アジアをベースにしたファンタジーということでちょっと懐かしさを感じる少女漫画原作アニメ。タイトル見た時一瞬韓国ドラマかと思った。<br />
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OPを観るとバトル寄り・イケメン要素寄りな作品なのかなーと思ったんだけど実際にはあざとい要素は少なめで、ひたすらベタな話を丁寧に物語ってくれているので安心感があります。<br />
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主人公を演じる斎藤千和さんがベタな少女漫画ヒロインを丁寧に演じている印象です。演技の誠実さが主人公のキャラクター性に芯を通すだけでなく物語全体の説得力をも増しているように感じました。<br />
<h3>天体のメソッド</h3>久弥式不思議美少女！久弥式不思議美少女じゃないか！<br />
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まさか2010年代にもこのタイプのヒロインが観れるとは。<br />
とはいえこの手のキャラはさすがにちょっと手垢にまみれている印象なので今後の展開でどう魅せてくれるのかに期待したいです。<br />
制作会社が新興の制作会社ということもあってか作画の安定感には気合を感じますね。<br />
それとEDのアニメーションは必見です。<br />
<h3>俺、ツインテールになります。</h3>馬鹿馬鹿しい設定も突き詰めて行くと面白くなるという好例。<br />
ただ本作の場合ただ単にバカに徹するわけでもないのが成功要因かなと思います。<br />
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締めるべき部分を締めているというか、ストーリーのベースを変身ヒーロー物にしていたり、変身後の作画の良さだったり主人公の性格設定を爽やかにしていたりとツインテールやTSといったフェティシズム要素がエグくなり過ぎないように上手くマイルドに落としこんでいますね。<br />
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変身時のプリキュアっぽいBGMには笑いましたが、あまりメタネタを持ち込み過ぎないあたりも好印象でした。<br />
<h3>オオカミ少女と黒王子</h3>壁ドンに代表される被DV欲求みたいなものは理解できないので本作はどうかなーと思っていたんですけど、わりとライトなノリなので楽しみやすいです。<br />
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ただ殆どの登場人物の頭が悪い辺りにちょっとしたカルチャーギャップを感じます。<br />
主人公ちゃんの髪型がコロコロ変わるのはベネ。<br />
<h3>グリザイアの果実</h3>原作ゲームのキャラデザを渡辺明夫さんが手がけていたのでわりとプレイしたいなーと思ってたんですが、ゲームに投資できる時間もないまま時間が過ぎていったら渡辺明夫さんが作監でアニメ化してくれたので非常にありがたい。<br />
完全に僕の中で渡辺明夫作画を楽しむアニメになっています。<br />
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内容的にはいまいちよく分からないというのが正直な所で、どこかズレた会話のやり取りは面白いもののそれだけで引っ張っていくのは厳しいかなと思います。まぁ僕は作画が崩れないかぎり見続けますが。<br />
<h3>クロスアンジュ 天使と竜の輪舞</h3>久々に出てきたサンライズの何かが間違ってる美少女アニメ。いわゆる8スタ美少女アニメですね。<br />
わりと悪趣味なギミック満載でフックにはなるものの個人的な趣味には合わないです。とはいえアンジュの捻くれた自意識はネット上の珍獣ウォッチにも似た感覚を呼び起こすので新たなアニメ体験だなと思います。<br />
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あとクリエイティブプロデューサーの福田己津央さんが思いっきし制作に関わってきているのが吉と出るか凶と出るかが気になるところですね。<br />
<h3>デンキ街の本屋さん</h3>個性豊かな店員同士の掛け合いが楽しいギャグ作品&hellip;&hellip;なんだけど肝心のギャグが弱い。<br />
キャラは立っているから勿体無く感じるんだけどやはり作品の根幹になる要素が成立していないと厳しいですね。<br />
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萌系の作品として昇華するなら有りだと思います。先生さん&hellip;良い&hellip;&hellip;。<br />
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<h3>結城友奈は勇者である</h3>女の子がチーム組んで変身して戦うアニメを観るとどうしてもまどマギがチラついてしまう今日このごろ。<br />
まぁ単純に比較するようなアホな真似はしないんだけど、ジャンルとしてのハードルはかなり高くなってしまっていますよね。<br />
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とりあえず初回放送分ではわりとやってる事がニュートラルなので何かパンチが欲しくなってしまいます。細かく不穏な要素は配置されているのでその辺が後半花を咲かせるのか、俺が切るのが早いかという戦いになりそうです。<br />
<h3>失われた未来を求めて</h3>エロゲー原作なんだけどエロゲフォーマットというよりは学園青春ジュブナイルのような匂いがして好印象です。<br />
ループ系っぽいギミックがあるのでその辺を上手く扱えるのかに注目したいです。<br />
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ただ如何せん作画リソースが厳し目な印象なんで作画崩壊したらそれまでだなーという不安があります。<br />
<h3>繰繰れ！コックリさん</h3>EDクレジットを観るまでは主人公が広橋涼さんだとは気づかなかったなー。アフレコも特殊な方法で録音しているらしくこれまでの彼女の役幅には無い新しいキャラクターですね。<br />
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<strong>「かぷめん</strong>」の発音が癖になる良いマスコットキャラになっていて、後は他のキャラがギャグをやってくれれば安泰、という感じでしょうか。<br />
ただ、基本イケメン祭りなうえ獣連中がデフォルメなケモ形態になったりしてちょっと女性視受けを狙った要素が俺にはキツかったりします。<br />
まぁ単純に属性違いなんであまり無理して観る気はないです。<br />
<h3>愛・天地無用！</h3>天地無用がまさかの復活、しかもヤスダスズヒトデザインのエロ衣装が見れる、までは良いとしてなんで帯で放送するのか。<br />
いや革新的だとは思うけど、まがりなりにもストーリーが存在する本作には合っていない気がする。5分帯でやるならショートギャグが観たかった。<br />
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EDでの東山ボイスの<strong>「愛してるー！」</strong>が激かわいいです。<br />
<h3>異能バトルは日常系のなかで</h3>今期は俺ツイが健闘していますが、やはり基本的にはラノベ系のギャグはキツイ。<br />
あといい加減、厨二病弄りの賞味期限チキンレースが終盤に差し掛かってきたこの段階でこの主人公のキャラ付けは流石にセンスを疑うというかもうちょっと工夫が欲しいのですよ。<br />
<h3>大図書館の羊飼い</h3>ニュートラルなエロゲアニメ化って感じ。<br />
グリザイア、失われた未来の両作はそれなりにフックになる要素があったので観続けるわけですが本作の場合はあまり引っかかりになる要素が無かったなーと。<br />
とはいえダメな要素も無かったので観続けるという選択肢もあったものの、良作の多い今期では1話切りもやむ無しです。<br />
<h3>TERRAFORMARS（テラフォーマーズ）</h3>設定が安直なもののバトルが面白いので原作は好きです。<br />
ではアニメの方はどうかというと、巷の評判通りゴア表現規制が強すぎてダメダメ。同枠のジョジョもゴア表現規制が厳しかったのでたぶんワーナーの方針かと思われます。<br />
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ジョジョであればそれ以外の要素で十分楽しめるので規制が入ってもいいんですけど、本作の場合、ゴア表現が作品の肝になってくるのでここで妥協したら作品として成り立ちませんよね。<br />
期待していただけに残念です。<br />
<h3>トリニティセブン</h3><strong>「うはぁ、いきなり設定説明ばっかで絵的な見どころゼロかよー」</strong>と思って1話切りしたんですが、その後のクソアニメマイスター達の感想を読んでいるとどうもバカハーレム物としてみるのが正解だったようです。相変わらず俺はこの手の真贋が利かなくて嫌になります。<br />
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C級アニメをC級アニメとして割り切って楽しめる方向けの高難易度アニメですね。<br />
<h3>曇天に笑う</h3>ガンガン系列の女性向けなんちゃって少年バトル漫画は昔から苦手。根本的にバトルの見せ方が男視点じゃないというか、単純に燃えないんですよね&hellip;&hellip;。<br />
まぁ基本的にイケメンを楽しむアニメだと思うので属性違いはやむ無しです。<br />
<h3>ガールフレンド（仮）</h3>今期最下位作品は本作で異論は出ないと思います。<br />
なんというか、そもそもちゃんとアニメ作品として成立させようという気がゼロですよね。<br />
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過去のソシャゲアニメが色々工夫して見せてきたというのに、なぜここまで安直にゲーム世界をそのままお出しするという選択を取ったのかが疑問です。<br />
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作画的にも今期は他の美少女系アニメのほうが圧倒的に良いので、見どころは有名声優多数出演というぐらいでしょうか？ゲームだったら確かにこの点は差別化要素になるかもしれないけど、アニメという土俵では他作品との差別化になっているとは言い難いですね。<br />
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ソシャゲアニメの悪い見本として今後語り継がれていくと思います。<br />
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いやーなんとか10月中に記事を書き上げることができました。<br />
今期は新番組の他に継続作品や分割2期目の作品でも良作が多いのでアニメ消化が大変です。<br />
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あとMXではヨルムンガンドとヨザクラカルテット- ハナノウタ - が再放送中でこちらもチェックしたいので嬉しい悲鳴をあげています。<br />
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それでは、また次回。</div>]]> 
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            <name>いちナぎ</name>
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