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800画報アニメ観戦記

アニメの感想とか近況報告
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2013年8月第四週のアニメ感想 (2013/09/03 )

2013年08月25日~8月31日までのアニメ感想です。

有頂天家族 8話

ひたすらに地味な面白さを誇っている有頂天家族。軽妙なテンポながらしっとりとした人情味あるストーリーと背景の美しさ、そして作画での芝居がやたらと丁寧というあたりが地味さと面白さの源かと思います。
このじっくりと味を噛みしめるように楽しむタイプのアニメが、8話で極まったように思います。

父の死を主体に家族愛を描いた8話はこれまで以上にキャラクターの心情を芝居で見せてくれました。
普段は軽いノリの矢三郎がこの回は全編一歩引いた立場で大人しくしているのがグッと来ますよね。亡き父への思いを抱えながらも長兄に対して気遣いをする様子がなんとも言えない気持ちにさせてくれます。

最後の母上・長兄・矢三郎の会話は作画での芝居・声優陣の芝居が高いレベルで融合していて涙腺にダメ押しの一撃を食らわせに来ていますよね。
本当この1話だけで「良いもん観たわ!」という気分になりました。

ファンタジスタドール 7話

4話以来のカオス回来た!これを待っていたんだこれを!
普段も細かいツッコミ所が多かったりするんだけどイマイチ主題が真面目で乗りきれない事が多いのだけど、この回は”協力技の完成”というテーマ自体がボケの道具になっていたのでもうツッコミが追いつかない。

というか今だにカードバトルのルールがわからないからねコレ。
なにあのうずめタンクは!超強いじゃん。そのカードをドール達に使ってやれよ!

いやー7月の段階では今期の最狂アニメはブラコンか義風堂々だと思っていたんですけど、ぶっちぎりでファンタジスタドールが狂ってますね。
変に萌えっぽくしようとしてる辺りが余計に酷い。

このアニメはこの調子で突っ走っていってほしい。

進撃の巨人 20話

アルミンによるスミス隊長評「何かを変えられる人は何かを捨てられる人だけ」というセリフに、原作者の諫山先生の怒りを感じる。この作品自体が諫山先生の怒りのパワーを原動力にしている節があるんだけど、結構今回のアルミンのセリフはモロに作者が降りてきている感じ。

一般的な作品だと1人と100人の命を比べる際に悩んだり、ともすれば1人の命を優先しがちなんだけど「んなわけねーだろ」と一蹴する気持良さがこの作品の魅力だな。

……あー、なんかこの論を進めていくと変に社会批判めいた方向にいきそうだからこの変でやめるけど、こういう個人の素直な怒りを表現できる漫画文化って素晴らしいなと思いますよ。(アニメの話じゃなくなっちゃった)

物語シリーズ セカンドシーズン 9話

全編阿良々木さんと忍に終始していて物語シリーズらしい感じ。それでも30分飽きずに観ていられるのは今回の異常な状況と忍の可愛らしさ故か。

いやー忍ちゃん本当可愛いわ。ロリババァ萌え。真綾萌え。
ホント忍は真綾の演技がすごい合ってて大好き。普段のロリババァ調から急に子供っぽい演技に転調する感じとかドキッとしますわ。




それでは、また次回。

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プロフィール
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いちナぎ
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自己紹介:
2012年春からアニメ感想を書き溜めてます。
基本ネタバレ含みますのでご注意ください。

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