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800画報アニメ観戦記

アニメの感想とか近況報告
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2013年6月第一週のアニメ感想 (2013/06/18 )
2013年06月02日~6月8日までのアニメ感想です。


翠星のガルガンティア 9話


ストーリーの大きな転換点になるだろうと思われたヒディアーズの正体が明かされる回でしたね。
何かしら前提からひっくり返すような事が仕込まれているだろうと予想してたんですが、強制進化した別種の人間とすることでレドの存在意義自体をひっくり返しに来るとは……。なかなかエグいですが、今まで積み上げてきたテーマにガッツリ食い込む良い転換の仕方だと思います。

今回は全編通してヒディアーズを殺しまくったわけですが、最初の戦闘とラストでヒディアーズを握りつぶす所で意味合いを変えてきてるのが魅せ方として上手かったですね。ヒディアーズを殺す事の意味、レド自身の変化、レドとチェインバーの相違があの行動だけでスッと理解できました。


惡の華 10話


7話以降毎回クライマックスな勢いを感じる惡の華。10話もすげぇ。
カメラワーク・コンテの上手さ、演者陣の熱量、そしてストーリーに込められたドロドロとした負のパワー。どこをとっても尋常じゃない力を感じる作品ですわ。
30分間グッと胸ぐら掴まれて画面に引きつけられているような感覚で魅入ってしまいますね。

それにしても春日が気の毒で仕方ないなぁホント。彼が今回気づいた自分の矮小さなんて誰しもが時間をかけてゆっくり理解するものだし、そんなに落ち込むことでも無いはずなんだけどあんなド修羅場で強制的に気付かされてしまうなんてなぁ。

そしてそれに引き換え佐伯さんのド根性っぷりね。誰があの娘の内にあんなパワーがあると予想できようか。確かにあの娘はミューズでもファムファタルでも無い、ただの思春期の女の子なんだよなぁ。

で、個人的には仲村さんがとっても心配。とにかく春日には仲村さんを選んであげて欲しいのだよねぇ。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 10話


久々にとりあえげる俺ガイル。
まぁ過剰な期待をせずに細々と見続けてるんですが、意外とここで話が良い方向に動いたかなと思いました。
恐らくラストエピソードってことでちょっと重めの話がテーマになってるんですが、俺的にはこの重さが非常に好み。もっと早い段階でこのぐらいのテイストを持ち込んでればもっちいい作品になったんじゃないかなぁと。ちょっと惜しいなぁ。

まぁとにかく相模の自覚のない悪役っぷりが見事で、ヒッキーとゆきのんの不器用さが愛おしくなりますね。あまり激しい決着をつけるような作品じゃないのでそこまで期待はしませんが上手く着地できると及第点をあげてもいい作品まで昇れるかなと期待しています。




えー、相変わらずメガテンⅣが終わってないす……。そろそろ生活が破綻してきてプレイ時間が取れないのも原因なんですが80時間かけて1周目が終わらないってボリューム凄すぎ。嬉しい悲鳴をあげつつ、そろそろちゃんと終わらせたいなと思う日々です。

それでは、また次回。

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プロフィール
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いちナぎ
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男性
自己紹介:
2012年春からアニメ感想を書き溜めてます。
基本ネタバレ含みますのでご注意ください。

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